【動画】夢とひな人形を乗せて快走するひなまつり列車=笠原雅俊撮影
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 3月3日の桃の節句を前に、馬路村の魚梁瀬森林鉄道で1日、ひなまつり列車が初めて走った。客車に約20体のひな人形を乗せ、つるし飾りやリボンで飾られた列車は、きらめく陽光の下、1周約400メートルの軌道を2周した。

 地域おこし協力隊員として昨春やって来た西尾明子さんが、地元に伝わるひな人形で魚梁瀬を明るくしようと呼びかけた。主婦ら6人が協力し、家の中に大切にしまっていたひな人形約30組が集まった。昭和初期から現代までの人形だ。

 すぐに「森林鉄道にひな人形を乗せたら」「未来へ届く手紙があったらいい」とアイデアが次々とあふれ出した。「やなせのひなまつり」(1~11日)を開催することになった。

 ひなまつり列車には、早速、関…

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