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 新幹線のぞみ34号(N700系、16両編成)で昨年12月に台車に破断寸前の亀裂が見つかった問題で、川崎重工業が不正に削った台車147台のうち、鋼材の底面の厚さが最も薄いものは3・9ミリだったことがわかった。JR西日本とJR東海が定めた設計上の寸法は8ミリで、半分以下まで削っていた。溶接部の底面には小さな傷も見つかり、すでに交換したという。

 JR西によると、同社は亀裂が…

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