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 中国共産党の習近平(シーチンピン)指導部が国家主席の任期を撤廃し、習氏の長期政権を可能にする憲法改正案を示したことを巡り、中国内で相次ぐ反対意見に対する言論規制が続いている。一方で、当局は連日、メディアを使って改正の正当性をアピールしている。

 任期撤廃案が発表された後、中国のSNS上では「私は反対」「不同意」「終身制」などの言葉が全く検索できなくなった。1日までにそうしたキーワード自体は検索できるようにはなったが、憲法改正を批判する内容の多くは削除されている。くまのプーさんを習氏に見立て、蜂蜜(権力)をずっと手放さない絵も見られないままだ。

 一部の民主派のSNSアカウントは書き込みをしていなくても封鎖され、改正を批判した人の書き込みを1週間禁止するなどの規制も続いている。

 それでも、反対する人たちは様…

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