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 高知東部交通、高知高陵交通、高知西南交通の3社は、バスの位置状況を表示する「バスロケーションシステム」(高知バスロケ)を5日から運用すると発表した。

 スマートフォン、パソコン、ディスプレー画面を使って、専用サイト「高知バスロケ」にアクセスすると、次のバスがどのあたりを走っているかが簡単にわかるシステムだ。画面ではバスの位置が、2秒ごとに点滅して動く。

 高知東部交通は、安芸市の県立あき総合病院の受付や道の駅田野駅屋など5カ所に大きなディスプレーを設置した。同交通の坂本泰資社長は「買い物客や病院を利用される方、そして観光客の利便性向上につながれば」と話している。(笠原雅俊)