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 学生を振り向かせるにはまずは親から? 土木職員の採用試験への応募を増やそうと、県は学生の保護者を対象とした説明会を17日に県庁(水戸市)で開く。新卒者の採用難を受けての対策。県職員の採用で保護者向けの説明会をするのは初めてという。

 対象は、子どもが県の土木職として働いてほしいと考える保護者。専門職のため、子どもの進学先が理系の学部・学科であることが条件だが、興味がある人はだれでも参加できる。

 少子化に伴い、近年の就職活動は学生側の「売り手市場」になっている。特に建設分野は、東京五輪・パラリンピックなど建設需要の増加に伴って民間の採用が活発なため、地方の公務員試験は受験者の確保が難航している。

 県土木部によると、4月入庁の…

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