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 平昌冬季五輪のスケルトン女子に出場した輪島市出身の小口貴子選手(33)=丸善食品工業=が1日、輪島市役所を表敬訪問した。小口選手は坂口茂副市長から花束を贈られ、「結果は19位だったが、精いっぱい自分の力を出せた」と競技を振り返った。

 小口選手は2月16、17日のスケルトン女子に出場し、記録は3分33秒96で20人中19位だった。小口選手は「多くの人の応援のおかげでオリンピックという夢がかなった。感謝の気持ちでいっぱいです」と話し、今後について「ゆっくり休んでから、自分の中でわき上がってくるかを待ちたい」と話した。(板倉吉延)

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