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 大津市の小野学区で、大人と子どもの「さくらの森」づくりが進んでいる。少子高齢化が進む地域の魅力を高めるとともに、子どもたちに古里で楽しい思い出を作ってもらい、定住につなげたいという。

 活動を主導するのは、小野学区自治連合会らでつくる「妹子公園と小野小学校に桜を植える会」。きれいな街を目指すため、桜やツツジを植樹するなどの緑化活動を続けてきた。

 学区は1970年ごろからの宅地開発で人口が増えた。ただ近年は高齢化が進み、学区の65歳以上の高齢化率は約46%(3月1日時点)。子どもも減り、地元の小野小学校の児童数は142人。2023年に89人になると推定され、統廃合などについてまとめた市のビジョンでは「学校の教育環境を維持する方法を検討する必要がある」とされた。

 同会の内田成康会長(73)は…

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