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 北海道では1日朝から各地で強い吹雪となり、伊達市の山間部ではバスがスリップして国道をふさぐなどして、2カ所で計約80台の車が立ち往生した。

 警察や消防などによると、伊達市大滝区の国道453号で午後1時ごろ、バスが横向きになって道路をふさぎ、さらにスリップして動けなくなる大型車が相次いだ。同区内では千歳市や倶知安町に向かう峠も通行止めとなり、多くの車が立ち往生することになった。現地には除雪車が入り、午後6時までに解消した。(三上修)