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 1日午後7時ごろ、盛岡市中央通3丁目のビル解体工事現場で、解体工事の足場が倒壊した。足場は道路4車線をふさぎ、全面通行止めになっている。現場はマンションや商業ビルが立ち並ぶ盛岡市の中心部。岩手県警によると、午後9時現在、けが人は確認されていないという。

 盛岡地方気象台によると、同市では午後6時に19・8メートルの最大瞬間風速を観測した。県警は強風で倒壊した可能性が高いとみて調べている。