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 3月に入っても道路脇に人の背丈ほどの雪の壁が残る檜枝岐村で、村民でつくる「千葉之家花駒座」による歌舞伎の稽古が熱を帯びている。4~9月に行われる公演の稽古は毎年、雪に覆われる時期に集中して行われる。率いるのは今年、初の親子2代での座長になった星昭仁さん(63)だ。

 雪が激しく降り始めた1日夜、村公民館「東雲館」の4階ホールで、昭仁さんは今年初めて主要な役を務める星貴人さん(35)の演技を見つめていた。

 終了後、「口上(こうじょう)は良いよ」と発声をほめてから、腕の回し方の模範を見せた。指導役の星幸雄さん(68)も「練習で大きな声を出して、本番で抑えるくらいがいい」と助言した。

 今年予定されるのは、四つの演…

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