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 江戸時代の天保8(1837)年に創業し、「九州菊(くすぎく)」などの銘柄で知られる、みやこ町犀川崎山にある老舗の酒蔵、林龍平酒造場で4日午前10時~午後3時、「第8回蔵開き新酒まつり」が開かれる。

 毎回好評なのは清酒の香りが漂う酒蔵内での試飲。この日限定のくみたて原酒をはじめ生酒、にごり酒、たる酒をチケット(5枚500円、2枚200円)1枚で1杯味わえる。あまざけやお茶とも交換できる。

 また、蔵開き限定酒(720ミリリットル、税込み2500円)の販売もある。こく深い味わいに仕上がったといい、例年80本のところ今年は300本が用意される。開会式終了後に引換券が配布される。

 屋外では蔵開き応援団が地元の…

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