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 俳優の滝沢秀明さんが2日、名古屋市内で報道陣の取材に応じ、御園座(名古屋市中区)で6月に公演する「滝沢歌舞伎」について抱負を語った。

 今春の御園座の新劇場開場を記念し、名古屋で初めての公演となる。主演・演出を担当する滝沢さんは「歴史に刻まれるもの。恥のないよう、いつも以上に気合を入れて、来てくださる人を笑顔にできるような公演にしたい」と語った。

 滝沢歌舞伎は、2006年に「滝沢演舞城」として始まり、今年で13年目となる。源義経や鼠小僧の芝居に、和太鼓の演奏、水を使った演出などがある和のエンターテインメント。今年はV6の三宅健さんが3年連続で加わり、ショー主体の内容となるという。国内での公演は、東京、福岡に続いて名古屋が3カ所目となる。(千葉恵理子)