[PR]

 大会を翌日に控え続々とランナーが静岡入りする中で3日、「静岡マラソンフェスタ2018」が静岡市中心部の青葉シンボルロードで開かれた。オフィシャルグッズの販売コーナーや静岡おでんなど地元グルメの出店でにぎわった。

 ゲスト走者でタレントの勝俣州和さんらによるトークショーもあり、勝俣さんは「僕も頑張るのでつらい時は周りのランナーと声をかけ合って頑張りましょう」と激励。参加者は、給水のタイミングについて質問するなど熱心に耳を傾けていた。

 夜には静岡市葵区のホテルで大会レセプションがあり、招待選手やゲスト走者など約210人が出席し、レースでの健闘と大会の成功を誓った。大会実行委員長の酒井公夫・静岡商工会議所会頭は海外参加者の増加に触れ、「明日は天気にも恵まれそうなので静岡の名産を楽しみながら走っていただけるのではないか」とあいさつした。

 フルマラソンは午前8時20分に静岡市役所前をスタート。11・6キロの「ファンラン」コースなどもあり、国内外から約1万4千人が参加する。