[PR]

 ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの問題をめぐり、ミャンマー政府の諮問機関トップを務めるスラキアット元タイ副首相が2日、朝日新聞のインタビューに応じた。隣国バングラデシュに逃れた約70万人の難民帰還に関し、ミャンマー政府が認めていない国連機関の関与が必要だと指摘。国際機関やメディアがより自由にアクセスできる環境が必要だと語った。

 諮問機関は、ミャンマー政府が一昨年に設置したコフィ・アナン元国連事務総長らによる諮問委員会が昨年8月に出した報告書(通称・アナン・リポート)の提言をどう実現するかを政府に助言するため、ミャンマー国内外のメンバーで昨年12月に設置された。

 スラキアット氏は、ロヒンギャ難民の帰還は「差し迫った問題だ」としたうえで、「安全な帰還に向けて、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの国際機関が関与する必要がある」と語った。

 1月23日に始まる予定だった…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも