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 今夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島と、登録から25年を迎える屋久島が先月、初の空路チャーター便で結ばれた。4日夜に奄美から鹿児島市に向かうフェリーが屋久島に寄港する試みも始まる。県を代表する観光地をつなぐ新しい旅行のあり方に、関係者の期待が高まっている。

 奄美大島は徳之島や沖縄の2地域とともに、今年6~7月に予定される世界遺産委員会で遺産登録の可否が決まる。登録となれば、鹿児島は1993年12月に登録された屋久島とあわせて自然遺産が二つある唯一の自治体となり、観光県としての価値が高まる。

 今回のチャーター便は、その人気を先取りする形で東京の旅行会社「クラブツーリズム」が企画。3泊4日の旅を約13万円で販売したところ、35人の定員がすぐに埋まったという。

 一行は15日朝に東京・羽田空…

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