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 卓球のジャパントップ12は3日、東京・駒沢屋内球技場で、全日本選手権の上位選手ら男女12人ずつが参加して行われ、男子は水谷隼(木下グループ)が3大会ぶり4度目の優勝、女子は17歳の早田ひな(日本生命)が初優勝した。1月の全日本選手権を史上最年少の14歳で制した男子の張本智和(エリートアカデミー)は決勝で水谷に敗れた。

3度目の直接対決

 リオデジャネイロ五輪個人銅、団体銀の各メダルを獲得した男子のエース水谷隼が、3度目の直接対決で14歳の張本智和から初勝利を挙げた。「すごくほっとしている」。第6ゲームを11―5で奪って勝利を決めると、拳を握りしめた。

 第1ゲームは張本が台の近くに…

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