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 大阪対がん協会(会長=松浦成昭・大阪国際がんセンター総長)は2日、2017年度のがん研究助成奨励金の受賞者15人を発表した。府内の大学や医療機関などでがんの研究に取り組む若手の研究者や医療従事者に贈り、今回が58回目。

 基礎、臨床、疫学、看護等の4部門で研究成果を募り、81人から応募があり、協会が委嘱した選考委員会(14人)が選んだ。贈呈式は20日、大阪市北区である。製薬会社MSDの協賛も得て、1人30万円を贈る。受賞者は次のみなさん。

【基礎】及川大輔=大阪市立大学大学院医学研究科▽木嶋教行=大阪医療センター▽熊添基文=国立循環器病研究センター▽小村和正=大阪医科大学▽今野雅允=大阪大学大学院医学系研究科▽横山雄起=大阪大学大学院医学系研究科

【臨床】内橋俊大=大阪大学歯学部付属病院▽小池優平=大阪大学大学院医学系研究科▽田村章憲=大阪赤十字病院▽松井崇浩=大阪大学大学院医学系研究科▽山田大作=大阪大学大学院医学系研究科

【疫学】中田佳世=大阪国際がんセンター

【看護等】島雅春=大阪国際がんセンター▽土橋千咲=大阪大学大学院医学系研究科▽橋田直=大阪国際がんセンター

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