[PR]

 サッカーJ2のツエーゲン金沢は4日、県西部緑地公園陸上競技場にカマタマーレ讃岐を迎えてホーム開幕戦を戦い、0―1で敗れた。柳下正明監督は試合後、「自滅です」と厳しい表情を浮かべた。

 ツエーゲンは序盤はサイドから好機を築いたが、前半38分に讃岐MFのミドルシュートがMF大橋尚志に当たってコースが変わってゴールに吸い込まれ、不運な先制点を許す。その後、流れを取り戻せないまま試合終了を迎えた。

 「テンポが悪くて、オレが観客なら帰ってしまうような残念なゲーム」と柳下監督。不用意なファウルを繰り返して、リズムを失ったことを敗因に挙げた。DF作田裕次は「一人ひとりがボールを持ちすぎてしまった。パスを出して動くなど、練習してきたことが出せなかった」。先制点を奪った後、試合のスローダウンを図る讃岐にボールを「持たされた」結果だ。

 今季の成績は1勝1敗となり、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら