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 9年ぶりの1軍戦は県出身監督対決――。3日に佐賀市であったプロ野球オープン戦は、小城市出身の辻発彦監督率いる埼玉西武ライオンズと、鳥栖市出身の緒方孝市監督の広島東洋カープとの対戦。県出身やゆかりの選手らも登場して球場を沸かせた。

 始球式には山口祥義知事が登場。1908(明治41)年に日本で初めて始球式をしたとされる佐賀の偉人・大隈重信をイメージした角帽とマント姿でマウンドへ。ノーバウンド投球を見せ、大きな拍手を受けた。「万感の思い。(監督の)2人がふるさと佐賀に集って戦ってくれる心意気に感動している」

 広島の先発は野村祐輔投手。2007年夏の甲子園で優勝した佐賀北が、決勝で戦った広陵のエースだ。一回裏に1死二塁のピンチを迎えたが、西武の3番森友哉選手を空振り三振、4番山川穂高選手を中飛に打ちとって切り抜け、大きな歓声を浴びた。

 県出身の永江恭平選手と山田遥…

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