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 伊賀市ゆかりの作家・横光利一(1898~1947)を顕彰する「雪解(ゆきげ)のつどい」が、横光の誕生日の17日にハイトピア伊賀(上野丸之内)で開かれる。今年は横光の生誕120年にあたり、つどいも20回の節目。横光作品を後世に伝えるため、今回は若者による企画も催す。

 横光は母の郷里である現・伊賀市柘植地区で小学校時代の大半を過ごし、旧制中学の5年間は県立第三中学校(現・県立上野高校)で学んだ。つどいは98年に生誕100年記念事業として旧上野市で始まり、現在は上野、柘植両地区で交互に誕生日近くの週末に催している。

 今回は「若者が読んだ横光利一」をテーマに掲げ、県立上野、私立桜丘両高校の生徒たちが書評合戦「ビブリオバトル」を実施。生徒たちに「おすすめの横光作品はこれだ!」とアピールしてもらい、来場者が一番読みたくなった本を投票で決める。司会も高校放送部員が務める。

 また、小説「八月の路上に捨て…

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