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 東日本大震災から7年になるのを前に、愛知学院大(日進市)の学生たちが災害用備蓄食料を活用した料理レシピを考案した。ひと手間加え、おいしくアレンジ。非常食を普段から定期的に食べては補充する備蓄術「ローリングストック法」を広める狙いがある。

 農林水産省は2014年、「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」をつくった。家庭では最低でも3日分、できれば1週間分の食料品備蓄が望ましいとしている。備蓄食料の賞味期限切れを防ぎ、食の好みやアレルギーなどに応じて継続的に常備できるようにするため勧めているのが、ローリングストック法だ。

 管理栄養士を目指す愛知学院大健康栄養学科の公衆栄養学ゼミ生22人は、昨年夏から農水省東海農政局との共同研究として、備蓄食料の活用方法を広めるための料理レシピ開発に乗り出した。

 局が備蓄しているアルファ米、…

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