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 8日は国連が定める「国際女性デー」でした。女性の活躍の場が広がる中、国は女性の警察官や消防士を増やそうと力を入れています。女性の割合がいずれも全国平均を下回る県内にあって、自ら道を切り開いてきた2人に、これまでの経験や若い世代へのメッセージを聞きました。(松浦祥子)

自分が輝ける役割 全うして 岐阜県警 警部 西田美乃里さん(50)

 高校生のころから、どうしても警察官になりたくて。短大2年の時に10月採用の試験の公示があったので、親に黙って受けました。父親からは「女の子なのに危ない」なんて心配されましたが、「やりたいことをやった方が幸せになれると思う」と説得して、短大をやめて就職しました。

 いざ働き出すと、女性は泊まり…

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