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 桐生祇園祭と桐生八木節まつりをテーマに、桐生市などの市民が参加する青春の群像映画「祭りのあと、記憶のさき」が完成した。高校の受験生(撮影当時)や役者志望、祇園囃子(ばやし)の奏者など、オーディションで選ばれた若者が数多く出演している。4月8日に市民文化会館シルクホールで上映が予定されている。

 映画は、横浜で暮らす女子高校生が生まれ故郷の桐生を訪れ、同世代と出会い、亡き母との記憶をたどりながら、街とのつながりを深めていく物語だ。

 映画の発案者でプロデューサーを務めた市在住の会社員大沢貴紀さん(47)が、市民協働型の「まち映画」を手がける藤橋誠監督(42)に制作を持ちかけ、脚本と撮影を藤橋監督が引き受けた。撮影は昨年8~12月に行われ、オーディションで選ばれた15人のほか、市民300人がエキストラとして出演した。

 今月4日に桐生商工会議所ケー…

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