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 東京電力福島第一原発の事故から7年。廃炉に向けた最前線では、新たな技術開発などに取り組む若者の姿もある。

 第一原発から南に約10キロ離れた富岡町本岡には昨年4月、日本原子力研究開発機構(JAEA)「廃炉国際共同研究センター」の国際共同研究棟が開所した。

 同センターの宇佐美博士(ひろし)さん(27)は、ガンマ線をとらえるコンプトンカメラなどを使って放射線を3次元で見えるようにする研究チームの一員だ。廃炉の作業現場で、どこに放射性物質があるのかが目に見える形で把握できれば、効果的な除染や安全な作業に役立つ。研究チームは1年以内の実用化をめざしている。

 福島県に隣接する茨城県北茨城…

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