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 フリースタイルスキー・モーグルの日本男子を長年引っ張ってきたベテランが、今季限りでの引退を決めた。27歳の遠藤尚(忍建設)と32歳の西伸幸(マンマーノフーズ)だ。平昌(ピョンチャン)五輪では、21歳の原大智(日大)が銅メダルを獲得したばかり。若手の成長を見届けて、2人は静かに第一線を退く。

 秋田県仙北市で4日に閉幕したワールドカップ(W杯)たざわ湖大会が、2人の最後の国際大会となった。冷たい雨が降った最終日のデュアルモーグル(非五輪種目)で遠藤は7位、西は20位とともに成績は振るわなかった。

 「終わってしまった」とさびしさをにじませたのは遠藤だ。それでも、「やり残したことは何もない」。西も「良いことも悪いことも全部含めて最高だった。いいモーグル人生でした」とほおをぬらした。

 女子が注目を集めてきた日本の…

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