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 県内の公立高校で6日、2018年度の入学試験(一般選抜)が始まった。全日制36校(1分校含む)の募集定員4484人(推薦入試などの合格者を除く)に対し、初日は3979人が受験。競争率は0・89倍で17年度を下回った。

 松江市奥谷町の県立松江北高校では受験生たちが机の上に受験票を置き、注意点などを聞いて最初の科目の試験開始を待った。

 競争率が1倍を超えたのは松江北1・04倍▽松江南1・01倍▽松江農林1・09倍▽平田1・08倍▽出雲商業1・02倍▽大社1・03倍▽大田1・02倍▽江津工業1・02倍▽吉賀1・10倍の9校だった。

 定時制3校は定員360人に対…

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