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 2011年2月のニュージーランド南部地震で倒壊したクライストチャーチ中心部のカンタベリーテレビ(CTV)ビルの跡地が今年、追悼場所として整備された。犠牲者の185人のうち、115人が集中し、日本人28人も亡くなった場所だ。

 ビルの基礎の一部や、「CTV」と舗装面に書かれた3台分の駐車スペースをそのまま残し、倒壊したビルの跡地であるという記憶をつなぐ。地震から7年の2月22日に訪れると、設けられた献花台には、亡くなった日本人の方が好きだったのだろうか、日本のアイドル雑誌が供えられ、折り鶴も置かれていた。

 献花に来たエディス・マッキンタイヤーさん(64)は、友人3人を亡くした。「悲しい出来事だった。でも、前に進まないといけない」

 跡地は、地震後に公社が中心部…

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