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 2020年度以降の大学入試で、英語に「話す」「書く」技能が加わることを踏まえ、企業が対応に乗り出している。少子化で生徒数の減少が避けられない中、教育関連業界は「新たな商機」として注目。業界の枠を超えた動きもあり、競争は激しくなりそうだ。

 パソコン画面に表示されている英文を、4月に高校1年になる女子生徒が教室の個別ブースで読み上げている。終わると、「children」の部分だけが赤い字になった。

 東京都武蔵野市の東進ハイスクール吉祥寺校で使われているのは、人工知能(AI)を活用した英語教材アプリ。生徒が英語で文章を読み上げると、「r」と「l」、「b」と「v」など、間違いやすい発音をAIが自動認識。発音が正しくないと、画面でその単語が赤くなる。

 今回の制度変更後、初めて受験…

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