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 今春も桜前線が北上してきます。様々な方面のたくさんの方々から毎年「桜のお薦めは?」と聞かれ、はや20年以上…… 桜と紅葉が日本人は本当にお好きなようです。避けて通れない「桜スポット」の紹介。「塩原も桜はもうネタ切れだろう……」と今、思われた皆様。

 「うふふっ、京都の桜2018年」自信を持って、お届けします。

八幡「さくらであい館」からの見下ろす桜並木

 昨年オープンして今春で1周年を迎える八幡・三川合流域背割堤地区・淀川河川公園の「さくらであい館」。その展望塔からの桜並木の絶景がスゴクいい!! 川と桜並木って、どうしてこんなに相性が良く、独特の景観美なのでしょうか?素晴らしい眺望です。ピンクの龍が空に昇っていくような情景です。(ピンクの龍っておかしいですけど……)

 この「さくらであい館」は、八幡の背割地区のランドマーク。展望塔は地上25m、桜の時期だけ有料(大人300円、小中学生100円、6歳未満無料)になりますが、上る価値ありです。眼下に連なる、河川敷に咲く約250本の桜。歩けば1・4kmの距離です。見上げながら桜のトンネルを歩くのも良いですが、こうして上空から「見下ろす桜並木」はまた格別です。

 今年の「背割堤さくらまつり」は3月31日~4月10日。展望塔は、この期間有料で9:00~16:20(受け付け終了)。1階には地元やましろの人気商品が購入できる店や観光発信のスペースなどもあります。

 「さくらまつり」ではたくさんの出店「さくらマルシェ」のほか、川を観光船で往来する「さくらであいクルーズ」も就航します。

 天気のよい土日の満開日であれば人出は多いでしょうが、昨年オープンゆえ、まだ認知度も低いので、今のうちに!

 写真は昨年、私が行った平日の…

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