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 奥州市の自動車学校と菓子会社が共同で開発した菓子「ガーデンハックルベリーどら焼」が10日から発売される。地域の異業種がコラボして作り出した新商品として注目されそうだ。

 開発したのは同市の江刺自動車学校と銘菓処高千代。経済産業省の経営発展支援機関に認定されている奥州商工会議所が後押しして実現した。ガーデンハックルベリーどら焼のクリームには、同校で栽培するガーデンハックルベリーのジャムを使用してつぶつぶ感を残し、発酵バターを加えた濃厚な味わい。皮には地元のしょうゆこうじやみそ、甘酒も使い仕上げた。

 同校では高齢者講習で視力を気にする受講者の声を聞いたのがきっかけで、3年前から隣接地でガーデンハックルベリーの栽培を本格化。約3300平方メートルで栽培し、ジャムや飲む酢を販売している。ガーデンハックルベリーは目に効果があるとされるアントシアニンをブルーベリーの約7倍含むという。奥州商工会議所が同校の取り組みに着目し、昨年9月に高千代との新商品開発が始まった。

 和洋4種の試作菓子の中から「…

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