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 三芳町など県南西部で江戸時代から続く落ち葉堆肥(たいひ)を使った伝統農法を記録したドキュメンタリー映画「武蔵野~江戸の循環農業が息づく~」(原村政樹監督)の上映会が17日、同町文化会館「コピスみよし」で開かれる。

 1時間51分の作品。県内の農業関係者らでつくる映画「武蔵野」製作委員会が、川越市在住の原村監督を支援。製作費を市民らに募ったり、ネットで支援に参加できる「クラウドファンディング」で集めたりするなどして捻出した。

 主な舞台は県南西部の川越市や所沢市、三芳町などの三富(さんとめ)地域。畑地に隣接する雑木林から落ち葉を集めて堆肥化し、畑地に入れる循環型の伝統農法を続ける農家や、木々に関わる工芸作家、地元の人々などの営みを記録している。製作には約3年をかけ、昨年11月に完成した。

 作品に登場する伝統農法は、大…

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