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 体の機能が衰え、骨がもろくなりがちなお年寄りでは、転倒がきっかけで骨折することも多い。寝たきりになる原因にもなり、深刻だ。高齢者の場合、いつどこで起きてもおかしくないと考え、ふだんの生活から注意が必要だ。国内に1千万人以上と推計される骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の治療や予防も重要になる。

転倒・骨折 要介護の原因の1割

 群馬県館林市内の公民館で2月上旬、高齢者向けの「転倒・骨折予防教室」が開かれた。65歳以上の男女約20人が参加。歩行速度や片足立ちの時間を測定したり、骨密度を調べたりして、転倒や骨折の恐れが高まっていないかをチェックした。

 市が主催し、市内にある慶友整…

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