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 虐待を受けた疑いがあるとして全国の警察が昨年に児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは6万5431人だった。前年より20・7%増えた。統計がある2004年から13年連続で増え、初めて6万人を突破した。警察庁が8日発表した。

 通告が増えた要因について、警察庁は「児童虐待への市民の関心が高まり、警察への通報が増えたため」とみている。通報を受けた警察が子どもの命に危険があるなどとして一時的に保護したケースも年々増加しており、昨年は3838人と過去最多となった。

 虐待の内容でみると、子どもに…

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