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 平昌冬季五輪のカーリング女子で、日本勢初の銅メダルを獲得したLS北見のメンバーが7日、地元・北見市の辻直孝市長を表敬訪問し、五輪報告と応援への感謝を述べた。

 メンバーらは市役所前で、大勢の市職員らに出迎えられ花束を受け取った。

 表敬訪問で、主将の本橋麻里は「達成感半分、悔しさ半分の銅メダルです。冷静に自分たちの実力や課題を話し合ってチーム力を上げていくので、北見の皆さんに引き続き応援してもらえればうれしく思います」とあいさつ。辻市長は「銅メダル、本当におめでとうございます。この銅メダルは日本中を歓喜の渦に包み、喜びと感動を経験させてもらった。今後も日本カーリング界の発展のため、次代の子どもたちに夢を与えられるようなチームに成長してください」と述べた。続いてメンバーは市幹部らと懇談。この中で、辻市長が北見市へのふるさと納税の申込件数が急増したことを伝えると、驚いた様子のメンバーもいた。

 取材に対して、スキップの藤沢…

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