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 人気芸人がゲームのコントローラーを握りしめて熱中するという一風変わった記者会見が7日、都内であった。家庭用ゲーム機やパソコンを使ったゲーム対戦をスポーツ競技ととらえる「eスポーツ」に、大手芸能事務所の吉本興業が参入すると発表したのだ。

 会見で、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの星久幸・スポーツ事業センター長は「eスポーツの世界市場規模は約740億円。世界のエンタメ業界でも屈指の成長分野になっている。タレントマネジメントや劇場運営での蓄積を活用したい」と強調した。

 世界大会の賞金総額が20億円を超える海外ゲーム「Dota2」や、国産ゲーム「シャドウバース」など4タイトルのプロチームを設立。劇場で大会も開催する。

 選手の育成にも力を入れ、まずはYouTubeでのゲーム実況などで人気を獲得している所属芸人3人が、プロゲーマーとして活動するという。会見にはゲーム好きで知られる次長課長の井上聡さんらも登場。目隠しをしたプロゲーマーとのゲーム対戦に挑んだ。

 eスポーツをめぐっては、ビジ…

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