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 犬山市の大縣(おおあがた)神社で、紅白のしだれ梅が見頃を迎えている。山の斜面を利用した梅園には、全国の名所などから献木された310本の梅が植えられ、3月下旬まで楽しめるという。

 「尾張二の宮」とされる同神社。今年は、1918(大正7)年に旧社格である「国幣中社」に昇格してから100年にあたり、表紙に梅をあしらった記念の朱印帳を作って配っている。限定700冊で初穂料1500円。

 梅園は維持協力金100円。11日には豊年祭があり、大鏡餅奉納などが行われる。問い合わせは同神社(0568・67・1017)。