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 日本スケート連盟は7日、平昌冬季五輪で連覇を果たした羽生結弦(ANA)が、イタリア・ミラノで21日に開幕する世界選手権を欠場すると発表した。右足関節外側靱帯(じんたい)損傷、腓(ひ)骨筋腱(けん)損傷のため、約2週間の安静と3カ月間のリハビリ加療が必要になるためという。

 羽生は同連盟を通して「これまでたくさんの応援ありがとうございます。一日も早く復帰できるよう、治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます」とコメントした。

 代わりに、今季グランプリ(GP)シリーズNHK杯7位、全日本選手権4位の友野一希(同大)が出場する。