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 リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤(かねとう)理絵(29)が7日、日本水泳連盟に引退届を提出した。16日に引退会見を開く。

 金藤はリオ五輪後、競技を続けるかどうか悩んでおり、2016年10月にあった短水路ワールドカップ(W杯)兼日本選手権では、「金メダルをとってやりきった感はある。続けるには何かしらのきっかけがいる」と話していた。昨年4月の日本選手権も欠場した。

 金藤は広島県庄原市出身。県立三次高から東海大に進学し、同大学院修了。08年の北京五輪に初出場し7位。12年のロンドン五輪は出場を逃したが、リオ五輪で日本代表に返り咲いた。

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