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 ジャニー喜多川氏作・構成・演出、堂本光一くん主演の「Endless SHOCK」(帝国劇場2、3月公演)が3月6日の公演で1600回を達成しました。

 この記録は「ミュージカル単独主演記録1位」を更新中で、「単独主演1600回」というのは、ジャニーズのアーティストさんとも縁がある大女優の故・森光子さんしか経験していないのです。

 この日の取材は、通常のカーテンコールが終わりそうになったとき“唐突に”スクリーンに花火映像が流され、キャストの一人である、ふぉ~ゆ~の福田悠太くんが“スペシャル・カーテンコール”を仕切り始める段取りだという説明を東宝のスタッフさんから受けました。

 実は劇場ロビーでは、そのスタッフさんの号令で、座席表を見ながら、ちょっとしたリハーサルが行われていたのです。

 まず、スポーツ紙さんのカメラ位置の説明があり、雑誌のカメラマンさんは縦に2列に分かれること。そして記者も半々に分かれ、時間になったらステージ袖でスタンバイ。上手に立つリポーターさん側と共に半数は「光一さんたちの前を通っていいので走ってスタンバイすること」「残る人たちは、下手に立つリポーターさんの後ろ側に立つこと」という指示を受けました。

 福田くんの仕切りで、玉は小さいけれど、垂れ幕の長さはどこよりも長いくす玉が割られ、続いて、新キャストの久野綾希子さんと瀧本美織ちゃんから光一くんに花束の贈呈。さらには、今年の7・8月、同劇場で上演される「ナイツ・テイル~騎士物語~」で光一くんと“夢の競演”を果たす井上芳雄さんからのお祝いメッセージがスクリーンに映し出されました。「(開場)30分前に」同ステージで収録したと明かす井上さんに「まじで?」とビックリする光一くん。

 続いて、また福田くんが光一くんに対して“ごあいさつコメント”をするよう促すと、「~SHOCK」ではおなじみのBGMに切り替わります。これは同作で記者役の俳優さんや女優さんが取材をするシーンに流れている曲で、それを合図に下手からドッと我々記者がステージに乱入する……という段取りでした。説明通り、頑張ったつもりですが……、お客様にはどう見えたでしょうか(汗)。

 リポーターさんから、「まずは1600回達成おめでとうございます」とお祝いの言葉があり、続いて光一くんが心境を話し始めました。

 ファンの方ならよくご存じだと…

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