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 政府が大阪誘致をめざす2025年開催の万博について、博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)の調査団が8日、東京や大阪での3日間の審査を終えた。大阪市内で記者会見した団長の崔在哲(チェジェチョル)・駐デンマーク韓国大使は「暫定的な考え方としては(評価は)良好だ」と述べた。

 調査団は崔団長ら8人で構成。5日に来日し、6日から開催計画や誘致への盛り上がりなどを審査した。25年万博にはロシアとアゼルバイジャンも立候補しており、審査結果を参考に11月にBIE加盟170カ国の投票で開催国が決まる。

 6日に東京で安倍晋三首相に面会した調査団は、7日に大阪に入り、大阪市役所で松井一郎・大阪府知事や吉村洋文市長を表敬訪問した。8日は湾岸部にある会場予定地の人工島・夢洲(ゆめしま)を視察。近くの大阪府咲洲庁舎(大阪市住之江区)55階にある展望台から視察後、夢洲の予定地を歩いた。

 視察後の記者会見で崔団長は、…

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