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 東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市に「熊谷(くまがい)桜」を贈り続けている熊谷市の市民団体「気仙沼に熊谷桜を植える会」(横田透会長)が、4月22、23日の1泊2日で現地を訪れて一緒に植樹する参加者を募集している。

 今年で5年目になる取り組み。「花のお嫁入り」と題し、参加者を「仮親」と呼んで、現地でこれまでに約400本を植樹したり、接ぎ木した鉢植えの熊谷桜を贈ったりしてきた。今年は105本を、住民らが集団移転した先の市営住宅や高齢者住宅で植樹するほか、木製のメッセージボードを添えて鉢植えを住民に贈るという。

 熊谷桜は早咲きの八重桜で、市ゆかりの武将・熊谷次郎直実(なおざね)が一ノ谷の戦いで先陣争いをした故事にちなんで名づけられた。木は4メートルぐらいの高さまで成長するという。

 気仙沼市は、直実の子孫が移住…

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