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 横浜DeNAベイスターズは10日、横浜駅西口の商業施設ジョイナス地下1階に、公式グッズショップ「ベイストア横浜ジョイナス」をオープンさせる。岡村信悟球団社長は9日のセレモニーで「横浜の街にスポーツでにぎわいをつくり出したい」と意気込んだ。

 行政や企業と協力して、球場の枠を飛び出して、街全体を盛り上げる「横浜スポーツタウン構想」の一環で、ベイストアが横浜駅エリアに進出するのは初。

 球団は家族や友人らと一緒に野球の雰囲気を楽しめる場所づくりを目指し、球場の座席をチームカラーの青で統一するなどの改修に加え、球場内のベイストアを従来の1店舗から3店舗に増設するなどしてきた。

 球団の担当者は「県外客を考えたときに、横浜の玄関口となる横浜駅にファンとの接点がほしかった」と話す。

 9日のプレオープンのセレモニーには、桑原将志選手や柴田竜拓選手も駆けつけ、PRに一役買った。岡村社長は「ここでしか手にはいらないグッズや横浜みやげとなるような商品も用意した。ベイスターズをより身近に感じてほしい」と話した。

ガールズフェス 今年は「ドット」

 横浜DeNAベイスターズは、5月11~13日の東京ヤクルトスワローズとの3連戦で、女性限定のイベントなどを催す「ガールズフェスティバル」を実施する。球団は、当日女性客に配布する限定ユニホームを発表した。

 4年目を迎えるイベントで配られる限定ユニホームのコンセプトは「オトナガール」。今年の流行デザインという「ドット」を、白色とブルーの2色であしらった。ドット柄には、女性一人ひとりにスポットライトが当たるイメージも込めたという。

 デザインは選手が選んだといい、乙坂智選手は「僕たちが選んだユニホームをおしゃれに着こなして応援してほしい」とメッセージを送った。(豊岡亮)

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