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 ワインの国際的な審査会「ブリュッセル国際コンクール」が、日本酒部門のコンクール「SAKE selection」を鳥羽市で10月に初開催することになった。百五総合研究所(津市)が一昨年の伊勢志摩サミットのポスト事業として企画し、県や外務省なども後援に加わった。全国の酒蔵に参加を呼びかけ、外国での販路拡大につなげる狙いがある。

 同コンクールは25年の歴史があり、毎年55カ国から約1万本が出品されている。本部はベルギーのブリュッセルにあるが、開催地は世界各地を回り、昨年はスペインで開かれた。ワインだけでなくビールやスピリッツの審査部門もある。

 伊勢志摩サミットでは鈴鹿、伊賀、名張市など県内の酒蔵の銘柄が乾杯酒や食中酒に使われ、海外の注目を浴びた。盛り上がりをつなげようと、百五総研が主催者側に売り込み、実現した。

 同コンクールが日本酒部門を設…

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