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 厚生労働省が9日公表した2016年の都道府県別の健康寿命で、前回13年に男女ともに全国1位だった山梨は、男性が1位(73・21歳)、女性が3位(76・22歳)と上位を維持した。後藤斎知事は「長年の取り組みの成果の表れであり、非常に喜ばしい」とコメントを出した。

 健康寿命は、病気などで制限されることなく生活できる期間で、厚労省が10年から3年ごとに算定している。国民生活基礎調査で「健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」の質問に「ない」と答えた人を調べた。

 県健康増進課によると、山梨は男女ともに全国1位だった前回から、女性が3位になったが、健康寿命は延びている。10、13、16年の平均値は男性が72・31歳、女性が75・49歳でいずれも全国1位だった。

 健康増進課は、上位の理由につ…

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