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 米フロリダ州の高校で2月に17人が犠牲になった銃乱射事件を受け、同州のスコット知事(共和党)は9日、銃購入の最低年齢を18歳から21歳に原則、引き上げる銃規制法案に署名し、同法が成立した。全米の中でも銃規制が緩かった同州で、規制を求める生徒の運動が一定の規制強化に結びついた。

 同法には最低年齢の引き上げ(警官や軍関係者、刑務官は例外)のほか、学校職員の条件付きでの銃携行の許可、銃を押収する警官の権限強化、半自動小銃を連射できるようにする改造装置「バンプストック」の禁止などが盛り込まれた。

 これまで同州では18歳でも突撃銃などの購入が可能で、事件の容疑者(19)も合法的に買っていた。

 法案は、2月14日の事件発生…

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