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 千葉県は9日、腹腔(ふくくう)鏡手術後に患者の死亡が相次いだ県がんセンターが、質の高いがん治療を提供する「がん診療連携拠点病院」に再指定される見通しになったと発表した。厚生労働省の検討会議がこの日、指定を了承した。期間は4月1日から来年3月31日まで。

 県健康づくり支援課によると、指定を受けることで、診療報酬の優遇のほか、患者の相談支援事業などへの補助金が受けられるようになるという。

 

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