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 東日本大震災から7年となった11日、県内でも、犠牲者の冥福を祈る集いや、震災の教訓をつたえるイベントなどがあった。参加者は、被災地に思いを寄せたり、災害への備えを考えたりした。

 長崎市住吉町の住吉中央公園では午前10時から、東日本大震災の被災地支援に取り組む長崎大の学生サークルが、防災をテーマにしたイベントを開いた。

 長崎大の学生らが参加し、北消防署員から心臓マッサージや、物干しざおと毛布を使った「簡易担架」の作り方を学んだ。また仮設の小屋で火災時の煙を疑似体験し、「低い姿勢で壁づたいに進むように」などと指導を受けた。長崎大2年の太田勝之さん(21)は「煙のすごさに驚いた。災害時の備えを知ることができてよかった」と話した。

 長崎市松山町の爆心地公園には…

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