[PR]

 サッカー明治安田生命J2リーグは11日、レノファ山口―栃木SC戦が栃木県グリーンスタジアム(宇都宮市)であった。レノファは5―2で快勝し、開幕3連勝。リーグ首位を守り、今季から指揮を執る霜田正浩監督のもとスタートダッシュに成功した。

 レノファは前半16分、DF前貴之のロングパスにDF小野瀬康介が反応し、右足で先制のゴールをたたき込んだ。同38分にはFW高木大輔が頭で、アディショナルタイム3分にはFWオナイウ阿道が左足で追加点を決め、前半を3―0で折り返した。

 後半も9分にMF大崎淳矢が左足を振り抜きゴール。同18分と22分に相次いで失点を許したが、終了間際にオナイウがPKを決めて突き放した。

 次節は17日午後3時から、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸ホーリーホックと対戦する。(尾崎希海)