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 音楽に合わせて体を動かすゲームを介護予防に取り入れる事業を愛知県一宮市が始める。ゲームセンターにあるアーケードゲーム機を置いた介護予防交流スペースを福祉施設に設け、「音ゲー」による介護予防効果を検証する。

 ゲーム機を導入するのは、福祉施設「木曽川老人いこいの家」(同市木曽川町黒田)。1階にある浴場が1年半前にボイラーの故障で使えなくなったため、市は浴場を廃止して新たに「介護予防・地域交流スペース」を整備することにした。

 広さ約45平方メートル。その一画にある介護予防スペースに、アーケードゲーム機を2台置き、誰でも使えるようにする。ゲーム機の種類は市内に本社があるメーカー「コナミアミューズメント」と協議中で、音楽に合わせてボタンをたたいたり、ピアノを弾いたりといった機種を想定している。

 定期的に利用者のデータを取り…

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