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 11日に今季初の黒星を喫した大分トリニータ。0―1に終わった3節岡山戦は、強固な守備を武器とする相手に、決定機をつくれなかった。シュート数6本に抑えられたら、得点は難しい。2試合で3得点と気を吐いていた後藤優介は、前半の接触の影響で動きが鈍く、シュート0本に終わった。

 試合前に後藤は理想のFW像をこう語った。「苦しい時に点がとれる選手。そういうFWは信頼されるし、それがエースの条件でもあると思う。僕はみんながパスを出してくれるおかげで得点ができているだけで、まだまだエースには遠い」。

 「エース」と書くとき、こちらはたいてい純粋な敬称のつもりで書く。だが、選手によってはプレッシャーになるし、ありがた迷惑になりかねないようだ。

 後藤がプロ入り後、初めてふた…

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